本革財布に使用されている革の種類にはどんなものがあるのでしょう。こちらで解説致します。
ブライドルレザーは、元々乗馬用に開発された革の種類です。馬に取り付ける馬具に使用されるため頑丈に作られています。
大事に使用していれば20年は持つとされています。また、特徴としては丈夫な牛革にロウが染み込ませてあります。このロウが光沢を生み、いい感じの味となります。とても人気がある革になります。
革の中では1番人気なので上質なものだと認識されます。
一般的に革は牛をよく使いますが、コードバンは馬のおしりの部分の種類をいいます。革はきめ細やかで牛革の3倍の強度を持っているのでとても丈夫です。
さらに使い込むと艶やかな光沢を生み、少ししか採れないこともあり高級な革とされています。別名として「革のダイヤモンド・宝石」と言われることもあります。
長く人気があるものなのでそれだけ質が高いと言えます。こちらの革もおすすめできます。
本革の魅力は使い込むほどに味わいが増していくものですが、マルティーニは本革本来の経年変化を楽しむことができる上質なものの種類となっています。
手間と時間をかけて作られた革は、最初はツヤがない状態でも使い込んでいくうちに程よいツヤが出てきて色合いも味が出てきます。こだわるなら革についても知っておくと良いと思います。
3番人気ですが質は劣っていません。経年変化が楽しめる革のひとつと言えますね。