本革の財布は時が経つにつれて味が出てくる魅力があります。

本革財布の魅力
本革の魅力は長く使っているとわかると思います。時が経っていくと革の色が味のある飴色になっていくことです。
普通のものは時が経つとボロボロになっていくだけですが、革製品はどんどん良くなっていきます。愛着も湧いてくると思います。なるべく長く使えるよう大事にしたいものです。
値段はそこそこ高額なものが多いですが、一生ものと考えれば妥当な値段かもしれませんね。個人的には財布はコロコロと変えたくないものです。持ち物として欠かせない物なので大事に使いたいですね。
ハンドメイドの一点もの
本革の財布は手作り(ハンドメイド)のものが多いです。機械的に全く同じものを製造しているわけではないので一点ごとに微妙な違いが出てきます。
一点ものということは世界に一つだけ、ということにもなります。ここに文章を書いている筆者の私も1点ものの革の財布を10年以上使用しています。よっぽどのことがない限り変えることはないです。やっぱり愛着があります。
私はものに対して愛着があるものはほとんどないんです。以前バイクに乗っていましたが一度も洗ったことがありませんでした。単に移動だけに使っていました。他にも腕時計は1,000円くらいの安いものを使っています。時間さえわかれば良いので高い機能は必要ないんですね。ですが、財布は良いものを買って大事に使っています。不思議なものですね。

